polca企画終了まであと10日!

生き方

現在挑戦中のpolcaがあと10日で終了ということで、20日挑戦してみて感じたことをお話します。



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改めて感じるお金の不思議

この取り組みで一番感じたのはお金の仕組み。

支援(500円をパッと出せるか)が視覚化されることが仲間が集まっていく感じがしてワクワクする反面、怖さを感じました。

それだけで人を判断するわけではありませんが
パッと支援する人しない人がどうしても見えてしまう。

会ったこともなくtwitterで数回絡んだ人が支援してくれるのに対し、一緒に活動している人は応援はしてくれるものの支援はない。

この500円で何とも言えない感覚を体験することができました。

もちろんいろんな事情があるし、ぼくの取り組みも含めpolcaの仕組み自体にも共感できないこともあるので、支援しないことは何もおかしくない。

お金=信用と言われる時代ですが、お金=共感とも感じることができました。

始めて数日、精神面がやられる

8/1に始めたpolca。

まずpolcaって何?という説明から始まりました。

話をしていくといろんな意見をもらいます。

「こみーが行くなら応援するよ」と一口500円なのに千円札を数枚出してくれる方。

それくらい自分で稼げよ、物乞いじゃんと厳しい意見をくれる方。

リターンって何なの?と聞かれることもありました。

自分を売るということを初めてしたぼくは「リターンが明確でないと人の心は動かせない」ことを痛感しました。

さらに500円で人間性が現れてしまうことが加わり、お盆くらいは結構病んでました(笑)

polcaを企画したもののメンタルが耐えられない!とすぐ消してしまった友人も何人かいます。

polcaで大事なことメンタル!(笑)



学ぶことが多い

このpolcaを通じて学ぶことはたくさんありました。

polca自体に拡散能力がないので、twitterやfacebookで自分を広告する必要がある
→どうやって広告していくか考える
→帰ってきてからどういう発表にするのがいいのか
などなど。

これから考えることが盛りだくさん。

それでもやってと良かったと思います。

実際にpolcaを見ると何人も企画のページを見てるけど支援者がゼロという企画、そもそも誰にも見られていない企画などいろんな企画があります。

polcaはクラファンと違ってもっと緩いコミュニティで使えるファウンディングアプリですが、本気でやろうとするとやらなきゃいけないこと、考えなきゃいけないことがたくさんあることがわかりました。

現在目標金額の半分を達成

現在polcaの画面では30,000円となっていますが、polcaのログインがうまくいかないなどの理由で手渡しで支援してしてくださった金額を含めると、47,000円のご支援をいただいています。

あと10日!

もう少し踏ん張りたい!

polcaのピックアップ企画にも掲載していただきました!

まだまだご支援お待ちしていますので、よろしくお願いします!

【四万十町で学びたい!】 千葉県市原市でまちづくりの活動をしているこみーです!大学院の特別推薦を蹴り、就職せずに地域に溶け込むフリーランスの生活を始めて3ヶ月。自分のスキルの無さを痛感しています。四万十町に行きたい理由は3つ。 ①過去、今、未来というテーマでひたすら自分と向き合う二泊三日のワークショップに参加して、人生の軸を身につけたい!②教育や移住への取り組みが面白い四万十町で事例やノウハウをききまくり、市原に合った形で還元したい!③ワークショップの主催者であり町営塾を経営している高橋沙希さんに会いたい!支援金は合宿プログラムの参加費、交通費、滞在費に使わせていただきます。市原に帰ってきてどんなことを学んだのかをSNSや場を設けて発表しますので、ご支援よろしくお願いします!
イベント参加権を支援のおかえしとして受け取ることができます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は以前紹介したメンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」の続きについてお話ししようと思います。

ではまた!



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