フリーランス税本の税金講座に行ってきた

生き方

もうすぐ確定申告の時期です。

税金についてよくわからないままフリーランスになり、年末に会計ソフトをダウンロードしてなんとかまとめることはできましたが、いまいちよくわかっていません。

中目黒の蔦屋書店のイベントでフリーランス税本の著者であるあんじゅ先生(@wakanjyu321)と大河内先生(@k_art_)の税金講座でお話がとてもわかりやすかったので、イベントの内容を簡単にまとめてみました。

講座の内容をまとめたので、もし悩んでいる人がいたらぜひ一読ください!

※写真はフリーと言ってくださっているので載せています。




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イベントの参加条件

 

今回のあんじゅ先生のこの税金講座のイベントは参加条件が2つありました。

・フリーランス税本の書籍を購入し持参していること
・中目黒蔦屋書店のスタバでドリンクを1杯購入すること

これだけだったんです!

 

こみー
こみー

税理士の大河内さんの話も聞けるし
かわいいあんじゅ先生にも会えるなんて最高でした!

 

限定30名でしかも電話予約だったのである程度参加者を絞れたのかなと思いました!

 

イベントの内容

 

イベントの流れを簡単にまとめると

・サラリーマンとフリーランスの税金
・税金の計算方法
・経費って何
・脱サラと失業保険
・節税とは

こんな感じのお話しでした。

税金の計算方法について簡単にお話ししたいと思います。


税金の計算方法

 

税金がどうやって計算されてるのかわからないですよね。

実は結構シンプルで
課税所得に税率をかけたものが税金になります。

サラリーマンならお給料から給与所得控除額を引いたものに税率をかけます。

フリーランスだと売り上げから経費(仕事のために使ったお金)などを引いたものに税率をかけます。

説明するととても長くなるのでもっと税金について知りたい人はこの本を買ったり大河内先生のYouTubeを見てください。

それではこの会で教えてくれた裏技を1つだけ紹介しちゃいます!

失業保険の裏技

 

 

失業保険とは会社をやめてから再就職するまでにもらえる保険です。

会社をやめる時は自己都合退社会社都合退社の2種類があります。

文字通り

自己都合退社:自分の都合で会社をやめること

会社都合退社:会社の理由で会社をやめなければならなくなること

です。

この失業保険が振り込まれるまで期間が異なっていて

自己都合退社:会社をやめてから3ヶ月後

会社都合退社:退社後すぐ

となっています。

しかし

離職の直前6ヶ月間のうちに
1ヶ月で100時間
2ヶ月平均で月80時間
3ヶ月連続して45時間
を超える時間外労働が行われていた場合

自己都合退社でも会社都合退社に変わるんです!

これびっくりですよね!

仮に毎日3時間の残業で月20日働くと考えたら60時間の時間外労働。

3ヶ月それが続いたら上の条件をクリアしているので、もし退職してフリーランスになろうかなって考えてる人は失業保険をもらいながら色々活動きるってことなんですよ。

 

こみー
こみー

ぼくは会社勤めではないので関係はありませんが、1つ賢くなりました!

参加者へのサイン会

 

最後に参加者全員にサインを書いてくれる時間がありました!

色紙を持ってきて書いてもらったり、Macにかてもらってる人もいてびっくりです!

 

ぼくはフリーランス税本に書いてもらいました。

 

サインを書いてもらっている間は2人と話すチャンスです!

限定30人のイベントだとこういった時間も取れるのですごくよかったです!

ちなみにぼくは参加する前からこんなツイートをしていたので覚えてくれていました!

 

 

 

こみーさんって遠くから来てくれてる人でしたよね?ってあんじゅ先生には言ってもらえ、大河内先生には「税金は救い」ってツイートしてくれた人だって言ってもらえました。

大河内先生も言っていましたが、いずれは税金が義務教育に取り入れられるようになったら本当にいいなと思います。

こんなに楽しく税金の話ができてよかったです。

興味のある人はぜひ本をチェックしたり2人の先生のイベント情報をチェックしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた!




生き方
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こみブロ!

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