なくなったリップはどこに行ってるの?~ADHDの忘れ物防止対策~

ADHD

ADHDの大きな症状の1つに忘れ物が多いことがあります。

ぼくもこの症状は顕著に出ていて、かこにいろんなことをやらかしています。

そんなぼくですが、診断されてから忘れ物をしないように色々対策をするようになりました。

今回はそんなぼくの物忘れエピソードを話しながら、物忘れをしないためにやっていることを紹介します。

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物忘れエピソード

①鍵紛失事件

 

これはつい最近起きた事件です。

 

サッカー終わった後に車に戻って見ると…鍵がない!!

ちなみにボール蹴ってる時も一回落として友達に拾ってもらってます。

みんなでグランドの中を歩き回って見つけました。

 

友人
友人

こみーといると物探しの時間よくあるよね〜

 

申し訳ないと思いつつ、そう言いながらも一緒に探してくれる友人に感謝しながら一日過ごしました。

 

②iPhone海に水没事件

iPhoneを防水ケースに入れ、水着のポケットにiPhoneを入れて海に飛び込んで行きました。

どこかに縛り付けていればよかったのに、ただポケットに入れたままだったので、気づいた時にはありません。

友人のiPhoneからiPhoneを探すアプリ使ったものの、GPSで出てくるのは海の中。

 

こみー
こみー

もうその日はすっとテンションが低かったです。

 

誰かが海の家の前に砂浜に差してくれたらしく、海の家の人が友人の携帯に連絡くれて無事に救出しました。

防水ケースに一緒に入れといた千円札はなかったです。(笑)

 

③初デートに財布忘れて取りに帰り大遅刻事件

これは本当にやばかった。

ぼくは車で駅前まで行って電車に乗って遠くに移動してるんですが、この車の中に財布を忘れてしまいました。

気づいたのが待ち合わせの場所に着く数駅前。

片道1時間半かかる道を帰って取りに行ったので、また再集合しました。

 

こみー
こみー

この電車の移動時間は地獄のような時間でした。

3時間くらい待ってくれた彼女には本当に感謝しています。
(彼女とは付き合いましたが、今はもうお別れしてしまっています。)

忘れ物対策

 

こんなことが日常的にあるぼくは、忘れ物が内容に気をつけてることがあります。

当たり前にできている人も多いと思いますが、何点かお話しします。

ものを置く場所を決める

帰って来てまずやることは出かけた荷物を置くこと。

鍵はここ、腕時計はここ、着ていたコートはちゃんとかけるなど、ものを置く場所ややることを決めます。

決まっているとものが失くなることはほぼないです。

ただ、決めといた場所になかった時はテンパります(笑)

ポケットの役割を決める

ポケットにいつもいれるものの場所も決めます。

例えばぼくの場合は
左前:鍵
右前:ハンカチ
右後:スマホ
左後:財布
と決めています。

たまにリップとかイレギュラー的に入ってくるものがあると、出した時にリップはどっかいっちゃいます。(笑)

バッグの中にいくつか役割ごとのポーチを用意することもおすすめです。

 

こみー
こみー

衛生面のポーチ、充電器系のポーチなどぼくは分けてます!

 

声に出して確認する

ぼくが車に乗ってやっていることは、ちゃんとものがあるかどうか声を出して確認すること。

携帯、財布、ウォークマン…みたいな感じで、確認できたらエンジンをかけます。

焦ってる時に限って確認できてなくて忘れ物するので、焦ってる時ほどやります。

本当かよって思うかもしれませんが、結構効き目があるのでおすすめ。

 

忘れ物防止アイテム

『MAMORIO FUDA』

貼って使えるシール型の紛失防止デバイス『MAMORIO FUDA』

mamorioアプリをインストールすれば、シールを貼ったものの位置がわかるようになっています。

財布や鍵などの貴重品に貼っておくのは便利ですね。

キーホルダータイプもあります。

 

忘れ物チェッカー

 

少し子供っぽいですが、簡単に記録できるものがあるというのは大事です。

こーいうアイテムで手間がかかるのはそれさえしなくなるので、すぐにチェックができるものはいいですね。

まとめ

 

物が失くなる時は無意識の時が多いと思うので、意識する習慣が大事だと思います。

ルールを決めたり、道具を使ったりすることもアリではないでしょうか。

自分が困らないように環境を変えることは大事だと思うので、ぜひ挑戦してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた!

ADHD
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