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イベント選びの失敗談

まちづくり

大学4年生からお金を払って参加するようになったイベント。

これだけ払ったのにあんまりに身になる内容がなかったイベントもあれば、人生が変わるようなイベントも経験しました。

今回はぼくが途中退出したイベントについてお話しします。


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イベントの目的は移住

今回参加したイベントのタイトルが、「バズる文章塾」。

登壇者は地域に関わっているデザイナーや編集者なので、面白い話が聞けるとすごく楽しみでした。

最初は登壇者が活動している自治体の話。

話を聞いているとこのイベントの目的は、自治体への移住ということが感じられました。
(まぁ最初の告知だから許してやろう)

いよいよ登壇者の話

そして、登壇者へファシリテートが質問。

地域で活動する人へのアドバイスをお願いします。

ん?
文章の話は?

ひたすら地域で活動することについての話。

ほんとうにこのイベントは自治体に来てもらうことのようです。

やっと情報発信がテーマの時間

話題が情報発信へ。

登壇者が揃えていうのは情報発信は難しい。

何かテクニック的なことを教えてくれるかと思ったら

 

「とりあえず最初は書き続けることですね。」

 

…精神論!!!

そんなのわかってんだよ!
今回タイトルバズる文章塾だろ⁉︎
みんなそれを聞きたくて来てるんじゃないんだよ!

なんかもう文章の話が出ない感じだったので途中で抜けて、もらった資料は駅のゴミ箱に全部捨てました。



今回のイベントの反省点

勝手に今回のイベントの分析をします。

運営側のニーズと参加者のニーズの不一致

参加者→文章上手くなりたい!
運営側→移住して来てほしい!

参加者に移住を考えてる人いなそうでした。
なんとなく会場の熱量はありませんでした。だれも幸せじゃないなぁ…。

サムネの重要さ

悔しながら今回のイベントはサムネイルがすごく良くて楽しそうだと思ってしまいました。

見せ方はうまかったです。ここはちゃんと認めるところ。

参加費が無料

今回ぼくが参加した理由の一つに参加費がありました。

無料ならいいかなー。
その考えが甘かった。反省です。

やっぱりちゃんとお金を払うことに意味があるなぁと感じました。

おそらく今回参加費が無料なのは自治体が絡んでるから。
わざわざ遠くまで来て、登壇者に話をしてもらってるのに、イベントが盛り上がらない上に運営が税金(補助金)だなんて…

期待値が高かったので文章について学べなくてほんとにガッカリです。
帰りの電車の中で文章書いてます(笑)
(交通費返せー!)

もうすぐ自分主催のイベント

今回のイベントに参加して、イベントを企画することを改めて考えました。

10月末に先日行った四万十町への遠征について報告会のイベントをやる予定です。

少しだけお話しすると、参加したプログラムの内容が「あなたが生きる上で大切にするものは何か」という内省でした。

3日間自分や仲間と向き合って来たことを説明するのってほんとに難しい。

今回のイベントのように来てくれた人がガッカリしない報告会になるようにちゃんと考えたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回は22歳の女の子と話した内容が凄すぎたのでそのことについて話そうと思います!

それではまた!



まちづくり
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