高知駅-はりまや橋周辺の探索日記

地域

高知駅の近くのゲストハウスにチェックインしてから、高知駅周辺とはりまや橋周辺を散策したので、オススメのご飯屋さんやいいなと思ったところをまとめました。




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はりまや観光バスターミナル

高知空港は電車と空港が繋がっていないので、空港からいろんなところにバスが出ています。

ゲストハウスがある一番近いバス停「はりまや橋観光バスターミナル」で降りました。

降りて一番最初にびっくりしたのが、なんと路面電車が走っていました!

自動車の教習所の問題に出てくるけど、路面電車なんてないじゃんっていつも思うあれです!(笑)

そして待合室には大量の観光案内が。

このマップやチラシを見ていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。このマップ好き。

 

はりまや橋ゲストハウス

僕が今回お世話になる宿泊施設は「はりまや橋ゲストハウス」。

商店街の一角を曲がったこの通りにあります。

1階が酒屋さんで2階がゲストハウスになっているという構造です。

畳の居間があり、奥にはカプセルホテルのように8つのベットルームがあります。

ぼくは今回エクスペディアでこのゲストハウスの宿泊券と往復の航空券のパックを買いましたが、お値段は2万円!!

しかもWi-Fiも完備されているのでこの記事を書いているように作業もできるという。最高。

チェックインがすぐに終わったので、明るいうちにまちを散策します。

はりまや橋商店街

ゲストハウスの目の前のコロッケ屋さんが気になって、100円という激安の肉じゃがコロッケを買ってしまいました。

めちゃくちゃうまい!明日の朝ごはんもこれにします。ひろっちゃん。

商店街はアーケードになっていて、今日はお年寄りの方がお花やパン、野菜を販売している小さな市が。

平日の夕方にこんな風に商店街で市が行われているのは元気があるなと思いました。

ここではあんドーナッツを購入。

商店街ってやっぱり面白い。

高知よさこい情報交流館

高知はよさこいが有名らしい。

入場料が無料だったので中を見てみることに。

お客さんはぼく以外誰もいませんでしたが、いろんな音楽や映像は常に流れていました。

これきっと税金や補助金で運営してるかな〜と思いながら色々見ていると、よさこいの歴史がすごくわかりやすくまとめてありました。

こんなに綺麗な衣装もたくさん飾ってあります。

女性が活躍できる地域はなんかパワーというかエネルギーがすごいなと思います。

館内にあったよさこい高知町歩きマップは見やすくて気に入りました。





土佐御苑

ゲストハウスにお風呂の案内があったので、大浴場のあるお風呂に行ってみることに。

ここもほぼ貸切状態で、露天風呂も堪能することができました。(もちろん一番大きいお風呂で泳ぎました)

サウナや寝風呂もあってすごく気持ちよかったです。

ロッカーの近くに濡れたものを入れてくださいという袋があり、使わせていただきました。

これは評価が高いですね。

入浴は1人700円です。素敵な老舗の旅館でした。

真心こめた美食の老舗宿 土佐御苑 | 高知のホテル・旅館[公式サイト・ベストレート価格保証]
高知市中心部に位置し、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の料理部門で連続入賞する、料理自慢の宿でございます。高知城を眺める露天風呂付スイートをはじめ、旅のスタイルに合わせたお部屋タイプやプランご準備しております。「日曜市」「ひろめ市場」「高知城」も徒歩圏内にございます。

鍋焼きラーメン千秋

インスタで#高知駅とタグって一番最初に目に入ったご飯屋さん。

メニューが鍋焼きラーメンとご飯しかないと尖ったお店。

決めるのは量だけなのでこれくらいの選択肢の方がお互い楽だなと思いました。

ぼくが頼んだのは鍋焼きラーメン一人前の大とご飯のミニ。

この黄色い麺がすごく美味しい。太すぎず細すぎず絶妙な太さ。

ご飯そんなにいらないかなと思いましたが、食べてみると少しスープが濃いのでご飯がとても進みます。

ふりかけも置いてあってこれもまた美味しい。

ラーメンの中には卵が落とされているので、麺を全部食べた後は雑炊にしてご飯を楽しむことができます。

もっと食べたいと思えるような晩御飯でした。

おまけ

高知駅のど真ん中に虫かご。

カブトムシかなと思ったらコオロギのような謎の虫でした。

謎の空間。

まとめ

はりまや橋周辺は3~4時間の散策で面白いものがたくさんありました。

日曜市の時に来れなかったのが残念です。

高知県全体で観光のPRをしまくってる印象。

外から来たぼくような人でも、地域の歴史や取り組みがすぐわかりました。

明日からは3日間合宿プログラムに参加するので楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回はこの前書くと言っていた「さよならの朝に約束の花束を飾ろう」の感想を書きます!

それではまた!



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