約束のネバーランド映画の感想

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12月18日公開、劇場版約束のネバーランド。

公開当日、早速見てきたので感想をシェアします!



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レイが気になって…

結論から言うと、レイが気になって仕方なかったです。

理由は、エマ、ノーマンに比べて顔が幼く、身長も低く、さらに声変わりしていないような声をしており、1人だけ幼く感じてしまうためです。

クールなキャラクターなレイなのに、レイが幼く見えてしまう。

セリフもスムーズではなく、一生懸命セリフを言っているのが伝ってきてしまいました。。。

もう少し大人の方が演じていれば…と言う感じです。




設定がだいぶ変わっている

 

原作では12歳までの子どもたちが孤児院に食用児として暮らしている設定となっています。

映画ではこの12歳までという設定が16歳になっています。

なので割とみんな大きい体をしています。

原作通りだと12歳ですが、12歳って小学校6年生。

実写でその設定にするのは少し無理があると思うので、今回の設定の変更は個人的にはありだったのだと思います。

レイ以外の役はピッタリ

エマ、ママ、ノーマン、ギルダ、クローネ、コニーの役はとても上手く、特にエマとノーマンに関してはアニメの雰囲気とほとんど同じでした!

ノーマンとエマのセリフはアニメとイントネーションまで同じで、この人はアニメ何回も見たんだろうなと尊敬します。

クローネ役の渡辺直美さんはさすがですね。(笑)

アニメとの比較動画がYouTubeに上がっていたので共有します!

映画の感想(Twitter)

いろんな意見がありますので、簡単にまとめてみました!

結局アニメが一番盛り上がる

12話で構成されているアニメ『約束のネバーランド1期』が映画と同じ内容となっています。

映画はアニメ12話分を2時間に納めているので、かなりギュウギュウになっている感じはしました。

アニメは1話1話次を見させたくなるような終わり方をしていて、すごくドキドキします。

映画しか見ていない人はぜひアニメも見てください!

1月7日からアニメ2期が始まるのでそちらもチェック!

 


 

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