楽しい会とつまらない会

ADHD

今回は参加した集まりがつまらなくてすぐに帰ったというお話をしようと思うのですが、ADHDの症状の1つにうまくコミュニケーションが取れないというのがあるんですよね。

そこから少しお話したいと思います。




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人に合わせるのがつらい

ADHDの人が難しい「人に合わせること」

ぼくも

「そこまで仲良くない人に合わせるなら、一人で行動した方が楽だな〜」

と思ってよく一人行動をします。

だけどたまに寂しくなって誰かを誘ってみたり

そんな葛藤を繰り返しながら毎日生きてます。

ADHDの人は基本的に自分勝手ですね(笑)

 

今回参加したイベントは6月の1ヶ月間あるカフェに自分の本棚を出店していて、その出店者で集まろうという会での話です。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

図書館を賑やかな場所に
今回はぼくの趣味の1つである読書と、先日イベントでぼくの住んでいる市の中央図書館司書と議論した図書館についてお話します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push...

仲のいい友達の集まりだった

自分の本棚を出店するというイベントは2年くらい前からやっていて、ぼく以外は全員顔なじみです。

しかも参加者は40~50代くらいの人が多く、24歳のぼくはかなり浮いてました。
(主催者の息子!?とも言われました笑)

全員が主催者の人が少し気にかけてくれると思ったら、最初の簡単な紹介だけであとは特に何もなく…

もう昔人気だったバンドの話が始まった時には全然話に入っていけませんでした。

途中から「帰りたい」しか頭の中になくて
ここだ!というタイミングで「このあと用事があるので」と言って帰りました!

本当に仲のいい人たちで集まってゆるーくわちゃちゃしようみたいな会も、アリだと思うんですけど、新参者がいる場合気を使ってあげないと入っていけないですよね。




来た人に満足してもらうには

ぼくは普段イベントの企画・運営の立場なので、久しぶりにこういう会に参加者として参加して、いろんなことに気づきました。

一緒に活動している代表にも常に言われていることですが、来た人にどうなってもらいたいかそこがちゃんとデザインされていないと人は満足してくれないと改めて実感できました。

今回感じたことをまとめると
・何かその場の話題となるようなものがないとだらだらしてしまう
・バラエティでいう司会者のような場をうまく回す人がいないと、同じく場がだらだらしてしまう
・来てくれた人がどうなってもらいたいかデザインされていないと、人は満足しない

先ほども言いましたが、仲のいいメンバーならただゆるーく集まろうのかいもアリだと思います。
ただ、今回新参者のぼくは輪に入っていけませんでした。次こういう集まりがあっても行かないですねー。

なんか最後真面目なお話になってしまいましたが、無駄な時間やつまらない時間もなんでつまんないんだろうなーとか考えると結構勉強になったりします。

ADHDの人間関係のトラブルについてわかりやすく書かれていて、ぼくが参考になった本がこちらです。
悩んでいる方はぜひオススメです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回はぼくが以前取った食品衛生責任者の講習についてお話したいと思います。

ではまた!




ADHD
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