集中できる環境

生き方

外に出るといろいろできるけど、家にいると誘惑に負けてしまうことが多いです。

集中力をコントロールしたいと思いメンタリストDaiGoさんの「超集中力」を先日購入しました!

今回はこの本に書かれていることの一部分を紹介します。




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机の上をシンプルに

すぐにできることは仕事をする場所(ぼくの場合パソコンのある机)になるべくものを置かないことです。

家だとダラダラしちゃうけど、カフェに言って作業すると集中できることありませんか?

それはカフェという場所よりも、作業しかすることしか選択肢がないからですよね。

家だとたくさん誘惑が多いです。

ぼくも作業している机の上にマンガが置いてあったりすると手に取っちゃいます(笑)

なのでできるだけ机の上をシンプルにして、やるべきことしかできない環境を作ることが集中できるコツです。

ぼくの机はこんな感じ。

ぼくのようなADHD脳の人は、とりあえず机の上にものを置いておいてあとで片付けようとそのままにしたり、家を出る前になってバタバタして机の上にものが散乱していたり、気がつくと部屋が散らかってることが多々あると思います(笑)

そんな人のためにいいのが“とりあえずボックス”を作ることです。

ぼくの机の横にもとりあえずボックスがあり、そこはめちゃくちゃになってます。

作業する前に一旦その中に机の上の邪魔なものを入れて、作業に取り掛かります。

気が向いたらその中のものを整理します。(たぶん…)

スマホのタイムラプスで作業風景を撮る

次に紹介するのはスマホを使わない方法です。

現代人に欠かせないのがこのスマホ。仕事の道具になっていて生きていく上で欠かせないものになってます。

何かしらの通知→twitter→Facebook→LINE→twitter…と無限にスマホをいじってられますね(笑)

そんなスマホが近くにあると作業に集中できないません。

最近ぼくがやっているのは、iPhoneのカメラのタイムラプスで自分が作業している風景を撮影することです。

メリットとしては
・スマホを見ない
・あとで見返してこれだけ今日はやったんだと自己肯定感が上がる
・撮影するので必然的に作業する机の上が綺麗になる

などがあげられます。

ぼくの作業風景はこちらです。

100均でスマホスタンドや 広角マクロレンズなど揃えられるので、おすすめです。




姿勢を意識する

・背中が丸まっている
・肘掛や机に肩肘を付いている
・腰が伸びてしまっている
・つい足を組んでしまう

椅子に座っている時ついこのような姿勢になっていませんか?

誰でもできるけど難しいことが姿勢を意識すること。

実は姿勢がいいと集中力が湧き出す泉である脳の前頭葉の働きが活性化すると言われています。

意識するのが難しいので、ぼくは作業している正面の壁にいい姿勢の写真を貼りました。

また先ほどおすすめしたタイムラプスでは作業中の姿勢も確認することができます。

タイムラプスを見ると、ぼくは机に片肘を付いているのがわかりました。

また、ずっと座っているのは体によくなく、実は立っている時の方が認知能力や集中力、判断力も大きく上昇することが研究で明らかになっています。

芸人のロザン宇治原さんは体を動かしながら受験勉強の暗記をしていたそうです。

15分に1回立ち上がることがいいそうです。

まとめ

途中でも紹介しましたが、自分の作業風景を撮影することは本当におすすめです!

撮影するから、必然的に作業する机の上は綺麗にしなきゃいけないし、自分の姿勢は確認できるし、今回紹介したことが全部クリアできます!

いいことしかありません!

今後タイムラプスで撮影したものを定期的にTwitterでアップするので、モチベーションアップの1つになったら嬉しいです。

次回は今回の続きで「超集中力」のことをまた書こうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!




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