ライターとは

呟き

日本人なら誰でもすぐに始めることができるの職業としてライターがあります。

しかし、誰でも始められるがゆえに、単価や質の低さが見られてしまい、業界自体が厳しく感じられるのではないでしょうか。

先日プロの編集者さんと話をする機会がありました。

この記事ではぼく個人が思うライターについて、言葉で表現してみようと思います。

(この記事での編集者さんの言葉はあくまでぼくの主観的な切り取りです。悪意があるわけでもなく、むしろ尊敬していますのでご了承ください。)

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なぜライターになりたいのか

今回この記事に出てくる編集者さんは、ぼくの友人の知り合いでわざわざ連絡して繋いでくれました。

「どうしてライターになりたいの?」

はじめましてで挨拶をし、カフェに入ってすぐの質問です。

相手が何者なのか伺っているあの緊張感。(事前に自己紹介や聞きたいことについてのコミュニケーションは取れています)

どうしてライターになりたいのか。

まとめると

・言葉で書かれている本を読むのが好き
・読書の感想をまとめているブロガーとして活動している
・webライティングのお仕事をもらっている
・体調を崩した時でも書くことは続けられた(それくらい自然とできる行為)
・繊細な性格なので情報をキャッチしやすく、それを考えることが多い

こんな特徴が自分にあるので、ライターという職業が向いているのではないかと最近思うようになったのです。

紙媒体を読んでいるか

紙の雑誌を読んでいますか?という質問に正直答えられませんでした。

自分の今の生活に紙の雑誌は必要なかったからです。(小説やビジネス書などの本は読む)

自分の生活に必要ないものを自分が作り出しているって違和感がありませんか。

だって、自分が読まないんです。

つまり、自分と同じような人には紙媒体である雑誌は必要ない。

自分がライターとして生きていくのなら、紙ではなくwebライティングなのかなと、方向性が決まったように感じました。

基礎を学んでいるライターがいない

基礎を学んでいるライターがいないと編集者さんは言っていました。

きつい言い方をすると「使えるライターがいない」。

誰かに文章を添削してもらう環境がなかなかないのかなと感じました。

そもそも人の文章を添削してくれる人が身近にいないのではないでしょうか。

編集プロダクションのような編集部がある場所に入るのが一番といいと言われましたが、検索すると職場の環境は良い印象ではありません。

残業代は出ない、常に人手不足、月に数回の徹夜は当たり前。

心も体もボロボロになっている人の意見が多いように感じました。

自分が納得する働き方(自分のスキルアップにつながる、熱量を注ぎ込める)なら、そのような環境でもいいのかもしれません。

一度体調を崩したことのあるぼくはそこに飛び込んでいける自信は正直ないです。。。

ライターの弊害

知っている有名なライター(ぼくの場合はwebライティングですが)は誰かと言われたとき、Twitterで有名なブロガーさんを思い浮かべました。

今は動画や音声コンテンツに力を入れている人たちですね。

編集さんからすると、そのような人たちは、本当にライターを目指している人の弊害だそうです。

「忘れた方がいい。彼らの文章は何も残さない。」

そんなことまで言われました。

複雑な気持ちです。

彼らを夢見ているというのもあるし、何よりも結果を出してきている人だからです。

信用だったり信頼の問題は一旦置いておいて(笑)、彼らが作り出しものに共感している人は一定数いて、さらにそれ相応の収入を得ています。

雑誌を購入するように、お金を払って彼らの作り出したものやサービスを手に取っている人もいます。

少なくともそこに需要があることは認めなければならないと思いました。

正しい道とは

まとめると

ちゃんとした編集部がある会社や組織に入って、文章の基本を学んだ方がいいよ。←確かにその通り

でも、心も体もボロボロになるくらい労働環境は厳しくて、そこにいたからスキルアップするとは限らないよ。←それは嫌だ

彼らは弊害。←ほんとにそう?

正しいといわれている道にぼくは納得ができませんでした。

今回このような文章を書き出してみて、自分がすごく甘いことを言っているなぁと思う反面、自分が納得した働き方をしたいと改めて感じました。

webライターが集まるオンラインコミュニティを見つけたので、そこに入ってみようかなと思います。(入会テストあり)

行動しまくるしかないので、今の自分にできて、着実にレベルアップしていけるライター活動をこれからもしていこうと思います。

呟き
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