大事なのはお金?時間?

生き方

多くの議論が飛び交うお金と時間。

今回はぼくが東京へ行って感じたお金と時間についてお話しします。



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東京での出来事

この前東京の知り合いの方が新しく場所をオープンすると言うことで、そこの壁塗りのお手伝いに行って来た。

田舎に住んでいるので家から約2時間、往復2,000円+ガゾリン代。

お手伝いにそこまでするの?と言う意見もあると思うが、投資した。

今ぼくはあるイベントスペース兼コワーキングスペースの運営スタッフをしている。

代表でもオーナーでもないが、場を運営している身なので、これから新しく始まる場所がどうやって生まれるのか、代表の方と汗をかき作業が終わった後にお話しをすることは、他では味わえない経験になると思った。

そこでの出来事。

1日目:楽しく壁塗りからの美味しいお酒

1日目は予定通り壁塗り。

しかし、お手伝い頼みの作業でなかなか人が集まらず、この日に終わらす予定だった壁塗りが終わなかった。

最終的に代表の方とぼくの2人での作業。

夜20:00くらいに作業が終わり、美味しいご飯とお酒を出してくれると言うことで、ぼくは急遽友達の家に転がり込み次の日もお手伝いに参加することに。

1日目はお手伝いの壁塗りをし、代表の方と深い話をすることができた。

2日目:想定外の労働

2日目がかなりのハプニング続き。

明日また連絡するね!って言われたものの連絡がこない。

言われてた時間に行くと誰もいなく連絡したらテキトーに待っててと。

やがて代表の方が来たけど

お願いがある!運搬作業してほしい!とのこと。

もちろん予定していた壁塗りはなくなったし、この場で断れる人間なんていないと思う。

しかもかなりバタバタしていて、その日別の件を委託していた方はやることがなくなり、段取りどうなってんのと?不機嫌になる始末。

めちゃくちゃ雰囲気は悪い。

優先順位をつけて行動することが苦手なぼくは代表の方の気持ちはすごくわかるし、そんなに責めないであげてよ!って感じる反面、たまたまいたぼくに村に重要なお仕事無償で降るの!?という違和感も。

普段ちっちゃい軽自動車しか乗っていないぼくが慣れない東京の道路を大型のハイエースを運転するなんて、正直嫌だった。

ぶっちゃけそれだったら来てなかったし、もはやそれはお手伝いではなく労働に入る気がしてしまう。

もし事故があった時どーするんだろうとも考えてしまった。

場を運営する大変さは今痛感しててすごくわかるんだけど、どうしても違和感が拭いきれない。

だからといって労働に対する賃金をくれとは言わない(もちろん貰えたら嬉しいけど)。

それをしたらここで関係が終わってしまいそうだから。

まさにお金の切れ目は縁の切れ目。

ただ人の時間を使って当たり前のようにやってくれるよねというスタンスで来られると気分が良くない。

もちろん何度も
「こみー本当にありがとうね」
と言ってくれた。

夜はそこの場所に関わってくれたメンバーの緩い飲み会があって夜ご飯もご馳走してくれたしいろんな話もできて、場をもつ大変さと素晴らしさの両方を改めて感じることができた。

それでも100点満点の満足度かと言われたら言えない。



お金より時間の方が絶対大事

4月からフリーランスとして活動しているが、時間が大切であることがわかってきた。

この前個別の塾の話をいただいたが、自分の60分を1,200円で売ることに違和感が生まれ最終的に断った。

ある人は
暇なのに60分で1,200円ももらえるのいいじゃん
と言っていたが、全く共感できない。

時間こそが最大の資産なんじゃないかなと最近本当に思う。

その資産を使いこなせているかと言われると全然使いこなせていないと思うが、本当にこの時間にこの行動をしていいのだろうかと考えるようにはなった。

お金とはなんなのか、働くとはなんなのか、答えはないかもしれないがもっと勉強が必要だと思った。

無駄な時間なんてない。行動して、失敗して、成功して、何がダメで何がよかったのかを分析して、それを繰り返して、自分が納得することをどんどんしていかなければならないと感じた。

今回の東京遠征での収穫は
・今回感じた違和感を言語化できた
・場をもつ大変さと素晴らしさの両方を体験できた
・やってくれるでしょと当たり前のように言われるのは不愉快

最後うまくまとめられないが、もっとお金と時間について勉強していきたい。

今読んでいる「金持ち父さん貧乏父さん」ではお金とはなんなのかを教えてくれている。
これから成長した後にも何度も読んで十分に理解ができるようになる本だと思う。社会人1年目の24歳にとっては少しだけ話が難しく感じてしまうのが正直な感想。それでも学ぶことはたくさんあるので、お金について興味のある方はぜひ読んでほしい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!



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