はじめての YOASOBIが曲を作っているアンソロジー

書評

 

 

恋愛は、するより見るほうがおもしろい

 

 

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はじめての あらすじ

「はじめて」は、いつも痛くて、少し優しい。
日本エンターテインメントの最前線&最高峰!

日本を代表する4人の直木賞作家と、“小説を音楽にするユニット”YOASOBIが奇跡のコラボレーション!

小説のテーマは、「はじめて〇〇したときに読む物語」。
これらの小説を原作としたYOASOBIの楽曲が、2022年中に順次配信リリースされます。

直木賞受賞作家豪華4人のアンソロジー

この作品を最初見たときすべてが豪華だなと感じました。

『ファーストラヴ』や『Red』で有名な島本理生さん。

『かがみの孤城』や『スロウハイツの神様』で有名な辻村深月さん。

『ソロモンの偽証』や『ブレイブ・ストーリー』で有名な宮部みゆきさん。

『カラフル』や『みかづき』で有名な森絵都さん。

そして、この小説を元に歌をつくったYOASOBI

すべてが豪華。読まなきゃと思いました。

この作品、ぼくは森絵都さんの「『ヒカリノタネ』―はじめて告白したときに読む物語」が好きです。

すごいわかりやすい恋愛の物語。

高校生の恋愛の勢いってすごいなって思ってしまいます。

はじめての こんな人におすすめ

アンドロイド、幽霊、平行世界、タタイムトラベル、さまざまな物語が詰まっているので、1冊でいろんな話が楽しめる作品が好きな人は気にいる作品だと思います。

個人的には、恋愛小説が好きな人は、おすすめな作品です。

2022年2月に第一弾ということで島本理生さんの「『私だけの所有者』――はじめて人を好きになったときに読む物語」をもとに、YOASOBIが『ミスター』という曲を作っています。

YOASOBIが好きな人は『はじめての』をぜひ読んでみてください。

島本理生さん、辻村深月さん、宮部みゆきさん、森絵都さん、それぞれ作者さんが好きな人もぜひ。

はじめての 感想

 

 

これからこの物語がもととなって楽曲が作られていくの、とても楽しみですよね。
YOASOBIずっとチェックしなきゃ。

 

 

物語とリンクしている歌の歌詞ってすごい気になります。
この前も星野源さんのエッセイを読んで、描かれている歌の歌詞見に行っちゃいました。
さらに物語にも曲にも愛着が湧きます。

 


この写真がかっこいい。

記事も、インタビューも最高でした。

はじめての 楽曲

 

映画の予告のような、とてもワクワクする映像。

 

 

作家さんのファンだったらこの映像見たら読みたいって思ってしまいますよね。

 

 

この曲がYOASOBIによる『ミスター』。
YOASOBIはこのブログを書くような作業するときにBGMとして聴いたりもします。

まとめ

 

『はじめての』はずっと気になっていて、きっかけが買うきっかけが欲しかった本でした。

1,000円以上になるような本の組み合わせ。

文庫本2冊にするか、ハードカバーを1冊買うか。

文庫本2冊ならどれにしようか、ハードカバーならどれにするか。

1,000円の組み合わせを考えるのすごい楽しかったです。

『はじめての』がきっかけで、島本理生さんの作品を「はじめて」読むことができました。(『Red』を買って積んでます…)

『Red』も早く読もうと思います。

ご感想や質問はこみーのTwitterのDMか質問箱にいただけると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた!

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